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2015年9月7日、マカオの大手カジノ運営会社ギャラクシーエンターテイメントグループ(Galaxy Entertainment Group)は今年上半期の業績が低迷したことを明らかにしたというニュースが届きました。

上半期の純利益は66%減の20億香港ドル(約306億円)となったようです。


ギャラクシーエンターテイメントグループ
(ギャラクシーエンターテイメントグループの公式サイト)




10億香港ドルの経常外費用が減益要因

減益要因の一つとして、新施設の開業費用としてかかった7億香港ドルを含む、10億香港ドルの経常外費用を挙げました。

この新施設とは、ギャラクシーマカオ(Galaxy Macau)の第2期拡張部と、そこに隣接するブロードウェイマカオ(Broadway Macau)の2つの施設ですね。


※ギャラクシー・マカオに関する詳細ページ
⇒ マカオで人気のカジノリゾート「ギャラクシー・マカオ」




マカオ全体でカジノ収益が不振

マカオではギャラクシーエンターテイメントグループのカジノ施設だけでなく、ほぼ大半のカジノ施設が収益の不振に見舞われています。

その一番の原因は中国の習近平国家主席が主導して実施している腐敗撲滅キャンペーンの影響だと言われています。

7月には、14か月連続で前年同月の売上を下回っていて、世界一のカジノ都市と言われるマカオの経済全体に大きな打撃を与えています。

フロア別に見ていくと、特にVIPルームの売上減少が顕著となっています。収益の70%を占めていたVIPルームですが、現在は57%まで減少しているようです。

このようなVIPルームの売上ダウンを補うために、各カジノ運営会社は、カジノフロアの拡張計画を検討しています。

ウィンマカオやサンズチャイナ、メルコクラウン・エンターテイメントなどは1年以内に新施設をオープンさせる予定となっています。


※ウィンマカオの詳細ページ
⇒ マカオのウィン・マカオは高級感満点のカジノホテル!




ゲームに大金を費やすVIPルームの客単価

基本的にカジノフロアのVIPルームでゲームを楽しむ人達の単価は一般客の単価と比較して桁が1~3つも違います。

中には一晩で億単位のお金をゲームに費やすVIP客も存在すると言われています(驚)


※マカオのVIPルームにおける参考ページ
⇒ マカオカジノのVIPルームに入るための条件とは?




今後も拡張プロジェクトを進行する予定

そのため、単にカジノフロアを拡張して、一般客の来店人数を増加させるだけで売上が回復するかは不明です。

ギャラクシーエンターテイメントグループの副会長で創業者の長男である呂耀東氏(Francis Lui)は、「中国本土から訪れる中間層は貴重な潜在顧客であり、我々はマーケットの展望においてとても楽観的だ。

だからこそ、第3期、第4期の拡張プロジェクトを続行している。これらの顧客層に向けて、新たなプロダクトを提供しなくてはならない」と報道陣にコメントしています。

このような拡張プロジェクトを実施していくことでどれくらい売上が回復するかはわかりませんが、売上の回復を期待しながら見守っていきましょう^^











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