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2015年10月6日、ベトナム国内の外国人向け合法カジノにおける2014年の総売上高が1兆3,790億VND(約74億1,000万円)に達したというニュースが届きました。

この調査データはベトナム社会科学研究所傘下の地域持続的発展研究所が9月30日に発表したベトナムのギャンブル産業に関する研究レポートによるものです。


ベトナムカジノ



全て外国人観光客向けのカジノ

現在、ベトナムでは合計8カ所のカジノ施設が運営されていますが、全て外国人観光客向けとなっています。

フォーチュナホテル・ハノイ(Fortuna Hotel Hanoi)やカラベルホテル(Caravelle Hotel)、レックスホテル・サイゴン(Rex Hotel Saigon)などの高級ホテル内でカジノフロアが設置されています。


※参考ページ
⇒ ベトナムのカラベルホテルは5つ星のカジノホテル!




ベトナム国民はカンボジアでカジノをプレイ

つまり、ベトナム国民はカジノを楽しめない仕組みになっているんですね。

そのため、カジノを楽しみたいベトナム国民は隣のカンボジアに旅行をしたついでにカジノに興じています。

東南部タイニン省での調査データによると、カジノ目的でカンボジアに渡るベトナム人の数は1日当たり200人程度となっていますが、土・日の週末には700~800人に達します。

カンボジア国内の各カジノ施設の売上高は年平均2億5000万USD(約300億円)で、カジノ施設の来場客の大部分はベトナム人が占めているそうです(汗)




ギャンブルをポジティブに捉える意見が多数

また、地域持続的発展研究所が実施した調査によると、調査対象者の71%が「ベトナム国民の国内カジノ入場が許可されれば、更に多くのカジノ客を誘致できる」と回答しています。

さらに、全体の64.7%の人達が「ギャンブルが国の歳入の増加に貢献する」、52.6%が「ベトナム国民が国内カジノに入場できれば、ベトナム人のカジノ目的の海外渡航を抑制することができる」と回答しています。

今回の調査から、ベトナム国民はギャンブルをポジティブに捉える意見が数多く見られました。




まとめ

このように多くのベトナム国民が隣のカンボジアでカジノを楽しむという環境が浸透しています。

カンボジアのカジノにお金を落としていっている状況はベトナム政府からしてみれば、あまり喜ばしいものではありませんね・・・。

ベトナム国民全体もカジノに対してマイナスイメージを抱いている割合は少ないということが、上記の調査データでも把握できます。

自国の経済を活性化させるために、ベトナム国内において自国民でもカジノを楽しめるようにすることが有効な方策だと個人的には思います。









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