記事の詳細

2013年11月8日、カジノ議連の幹事長を務める岩屋毅氏へのインタビュー記事が産経ニュースで掲載されました。

掲載記事は日本のカジノ解禁における質問に対して岩屋氏が答えるという形式で紹介されていました。その中でいくつか注目するインタビュー内容を当サイト「カジノパレード!」編集部の意見を踏まえながら抜粋します。


日本国民もカジノに入場できるの?

1)質問
アジア諸国のカジノでは自国民の入場を禁じているところが多いですが、日本のカジノでは自国民は入場できるように想定されているのでしょうか?」

2)岩屋氏の回答
「国際競争力のある施設にするためにも、できれば日本人も行ける施設が望ましい。シンガポールでは自国民にのみ入場料を課しているが、それも参考にしていきたい」

3)カジノパレード編集部の感想
隣の韓国では自国民が楽しめるカジノは江原ランドカジノの一つしかありませんが、カジノ議連では日本国民もカジノに入場できるように考えているようですね!シンガポールのカジノのように入場料を課すことも考えているようです。


カジノ議連
(カジノ議連の幹事長を務める岩屋毅氏)




既存公営ギャンブルとの競合

1)質問
「競馬や競艇、宝くじなど既存の公営ギャンブルなどと競合することが予想されますが・・・」


2)岩屋氏の回答
「日本のカジノは限定された地域での、極めて質の高い施設を想定していて、公営ギャンブルやパチンコ産業などとは競合しないと考えている。むしろ外国人を含め、新しい顧客獲得の手段になりうる可能性が高い」

3)カジノパレード編集部の感想
岩屋氏の意見と同じで、カジノは既存の公営ギャンブルとはそれほど競合することは少ないと考えます。日本各地にカジノが誕生するなら、話が変わってきますが、限定地域でのカジノ運営になれば、カジノを楽しむ方も限られます。

さらに入場料を課すことで競馬などのように毎週末ギャンブルを楽しむようなプレイスタイルにはならないはずです。




カジノ周辺における治安の問題

1)質問
「カジノができることでの治安悪化の恐れは考えられますか?」

2)岩屋氏の回答
「海外でカジノを含めたIR施設が立地したことによって、地域の治安が悪化した事例はないと承知している。カジノを設置したときには当然、入口で本人確認の手続きを義務づけることになり、青少年はもちろん入れない仕組みになる。スイスなどでみられる、自己や家族の申告で依存症的な人は入場させない仕組みも導入すべきだろうと考えている。

またカジノ運営業者については厳格な審査にかける必要がある。健全な大人の娯楽場を実現することで、地下カジノなども排除できる効果もあるはずだ」

3)カジノパレード編集部の感想
たしかにカジノは治安が悪化するというイメージがありますが、実際にIR施設のカジノがあるマカオやシンガポールでは、セキュリティの強化によって、治安は向上しています。

日本にカジノが誕生することで、地下カジノを利用している人々もわざわざ違法なカジノに行くメリットがなくなるので、地下カジノの減少も期待できると思います。ロシアではカジノを禁止したことで、主要都市部で地下カジノが爆発的に増加して問題になっています。カジノなどのギャンブルは国が排除するのではなく、厳正な管理体制の下でコントロールすることが効果が高いといえます。


カジノ



カジノ解禁への動きが具体的に

カジノ解禁への動きが徐々に具体的になりつつあります。これからメディアなどでもカジノに関するニュースが取り上げられると思います。

もし日本にカジノが誕生するなら、他国の運営状況をしっかりと把握して良い部分をどんどん取り入れて、逆に悪い部分は対策を実施して、世界最先端のカジノとしての地位を築いてもらいたいですね^^




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