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2013年11月5日、シンガポールのリゾート・ワールド・セントーサでカジノを運営しているマレーシア系ゲンティン・シンガポールで最高執行責任者(COO)を務めるタン・ヒーテック氏が7~9月期決算発表の席上において、日本がカジノを容認することに期待を表明したというニュースがアジアエックスから届きました。


ゲンティン
(ゲンティン・グループの公式サイト)




ゲンティンも日本へ参入する意欲を示す

そして、日本にカジノが誕生した際には、ゲンティンが日本へ参入する方針を明確にしました。

さらにタン・ヒーテック氏は「日本のIR法案は今の会期中に提出されると思うが、審議の時間があまりないため、来年の1月に再開される会期に回されることになるだろう。できれば3月には承認されることを希望している」と語っていました。

そして、「日本はシンガポール同様、賭博中毒対策として国民にはカジノ入場税を課す方式を採用する見通しになっている。カジノの開設場所として、東京と大阪が候補に挙がっている」こともタン氏は指摘していました。


タン・ヒーテック
(タン・ヒーテック氏)




世界中のカジノ運営会社が日本に注目

日本国内の政治状況を詳しく把握しているこれらの発言には驚かされましたね!また、ゲンティンだけでなく世界中のカジノ運営会社が日本のカジノ解禁に注目しています。

例えば、同じシンガポールでカジノを運営しているラスベガス・サンズも日本へのカジノ参入に積極的に動いています。

タン氏の予測通りに日本でカジノが解禁していくのか?楽しみにして見守りましょう!






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